スイミングゴーグルのVIEW

元日本代表
岸田真幸氏インタビューvol.1

-VIEWを使い始めたきっかけ等-



<プロフィール>
岸田 真幸(きしだ まさゆき)。1985年11月24日生まれ。

競泳・元日本代表。
50m自由形・50mバタフライ・100mバタフライの元日本記録保持者(短水路)。
50m自由形・100mバタフライの元日本記録保持者(長水路)。

桐蔭学園高等学校から早稲田大学スポーツ科学部に入学し、アリゾナ大学に留学。
2021年に現役を引退し、現在はツカサドルフィン株式会社で勤務。


-- VIEWのゴーグルを使うようになったきっかけ

2008年の国際大会の時に、宿泊先のホテルで同部屋になった選手がVIEWのゴーグルを使っていて、 その選手から薦められたのがきっかけです。 というのも、2008年の国際大会では他社製のゴーグルを使用した時にスタートの衝撃でゴーグル内に水が入り、レースに集中ができませんでした。 そこで、タバタさんに連絡をしてゴーグルのサポートをしてもらうようになりました。 タバタさんには現役を終えるまでサポートをしてもらっていたので、13年間に渡りVIEWのゴーグルを使用していました。

-- ゴーグルカラーのこだわり

私はDSL(ダークシルバー)ミラーのレンズを使う事が多かったです。 ブラック、ブルー、レッドのレンズにDSLミラーをかけたオリジナル仕様のものを持っていて、会場の明るさやその時の気分やコンディションで使い分けていました。 普段の練習やレースではブラックのレンズを使い、リラックスしたい時にはブルー、 気合を入れたいときにはレッドを使っていました。 他にも屋外のレースの時にはまぶしくないようにブラックのレンズにするなどの使い分けをしておりました。 また、レンズの話ではありませんが、BladeZEROを使用していた時は、サイドアームをオリジナル仕様で赤と白にしてもらい、JAPANカラーを取り入れていました。


-- 現役時代のこだわりやルーティーン

レースで使うゴーグルや水着にはこだわっていました。 水の抵抗がなく速く泳げるもの、不安なくレースに臨めるものを選んでいました。 ルーティーンは、右足からスタート台に上がっていたぐらいです。 食べ物は自分の好きなものを食べていました。 ハードな練習の後は特に脂っこいものとか甘いものが食べたくなるので身体が欲している物だけを食べていました。 ただ、「レースに勝つ」という事で、レースの前の日は母親が作ったトンカツを食べていました。

-- 今後の活動予定について

現在、スポーツタイマー(ペースクロック)、レーンロープなどの水泳備品を取り扱っている 「ツカサドルフィン株式会社」の社員として勤務しております。 ツカサドルフィンでは、新たな試みとして私のスイムレッスンやスイムイベントなどスタートさせていますのでご興味ある方は連絡して下さい。 また、機会があれば、マスターズ大会に出場したいと考えております。

お問い合わせ:ツカサドルフィン株式会社
https://www.tsukasa-s.com/